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Aman New Delhi

アマンニューデリ(ニューデリー)

国名
インド
地域別 情報
ニューデリー
空港ホテル間アクセス
デリー国際空港から車で約45分
67部屋数
4レストラン
The Aman Restaurant 
Naoki 
Bar Lodhi Restaurant 
Tapas Lounge
カテゴリー
Aman Room 31
Aman Suite(2 Bedrooms)  8 
Lodhi Suite(1/2 Bedroom)  14
Lodhi Pool Suite(1/2 Bedroom) 7
Lodhi Pool Suite(3 Bedrooms) 7
ワインセラー
シガーバー
専用スパ施設
バトラー
インターネット環境
有線- 無線-
クルーザー
ヘリポッド
3ベッドルームヴィラ
アクティビティー
クトゥブ・ミナール散策 オールドデリー散策、スパイスツアー、フマユーン廟、ロディガーデンでのヨガと朝食、レッド・フォート フラワーマーケット、サリーエクスペリアンス
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アマニカス、アマンバーグに続き、インドにおける3つ目のアマンは、首都ニューデリーに建てられたアマンニューデリー。アマンニューデリーは、アマンリゾートでも珍しい、高層階を持つシティ型リゾートだ。

 高層階の建物といえども、9階建棟のゲストルームには全室プライベートプールが用意され、プールを楽しみながらニューデリーの街や緑を眺められる。霧の朝ともなると、その景色は幻想的なものと変わる。

 シティのアマンという新コンセプトのアマンニューデリー。しかしながら、やはりアマンリゾートらしく、その土地の文化、インドの素材や建築・設計様式が随所に取り入れられている。

 インド北部で切り出されたカーレダ・ストーンが使われた床は、手織りの絨毯の色合いと見事な調和を見せ、昔ながらのジャリ・スクリーンからは、一段と美しい光が射し込む。

 リゾートの至るところで、インド独特の落ち着いた雰囲気を演出しているアマンニューデリーでは、部屋でのゆったりとしたティータイムも、リゾートの楽しみ方の一つなのだ。

 一方リゾートの外においても、アマンニューデリーはバラエティに富んだアクティビティーにあふれている。“オールドデリー”もその一つ。もともとムガール帝国時代の都として栄た街には、歴史的建造物や城下町がそのまま残っており、商売人や買物客でいつもあふれている。人混みをかき分けながら人力車やバイクが走りクラクションが常に鳴り響く、インドならではの喧騒感を体感できる。

 対して、英国統治時代に建設された都市“ニューデリー”。リゾートがあるこちらはそれほど車もなく、ひっそりとした感すらある。

 オールドデリーとニューデリー。このまるで別世界に見える2つの街を、ぜひ実感してもらいたい。

 そして、あまり知られていないかもしれないが、デリーには世界遺産が3箇所ある。そのどれもが美しく、長い年月残されてきた歴史の重さに圧倒されてしまう。

 リゾートの外ではインドならではの喧騒感を体感し、世界遺産や歴史的建物を周りながら、伝統的な文化に触れる。リゾート内では落ち着いたしつらいとともに、アーユルベーダトリートメントやヨガ体験など、ゆったりとしたホテルステイを楽しむ。アマンニューデリーは、リラックスだけではなく、インドの歴史や文化などを通して、新鮮な体験を提供してくれることだろう。

 アマンニューデリーは、アマニカス、アマンバーグへのトランジットとしてだけではもったいないのかもしれない。

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