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アクアメコンで巡るメコン川の旅
2016.11.29
DISCOVERY

アクアメコンで巡るメコン川の旅

ラグジュアリーシップ

ワイルドなアマゾン川をラグジュアリートラベラーの旅先へと変貌させたアクアエクスペディション。 そんな大人の冒険心を駆り立て続けているアクアが、アジアで初となるメコン川での究極とも呼べるリバークルーズを運行している。
アクアの特徴はと言えば、他のリバークルーズと比べてもとびきりラグジュアリーな船でのクルーズを現実のものにしていること。 バルコニー付きとバルコニーなしが選べる全室スィートタイプのキャビンの広さは30平米で全20室。最大40名のゲストに対して40名のクルーが乗船し快適な滞在のサポートをしてくれる。リバーサイドの壁一面のガラスドアによって、ベッドに横になりながらでもメコン川の雄大な景色を眺めることができる。 レストランとバーラウンジに加えて、フィットネスジム、スパ、ジャグジーの付いたプランジプールも完備していて、まさにスモールラグジュアリーシップと呼ぶに相応しい設備とサービスを実現している。

充実のエクスカージョン

アクアメコンが運行しているのは、総延長4,200キロの長さを持つメコン川流域、ベトナムのホーチミンからカンボジアのシェムリアップまでの間。 3泊と4泊、プノンペンからホーチミンまでの3泊ディスカバリークルーズ、シェムリアップからプノンペンの4泊エクスプローラークルーズ、2つを足したシェムリアップからホーチミンまでの7泊メコンエクスペディションクルーズの3つのプログラムから選ぶことになる。雄大なメコン川は神秘に満ちた密林で、珍しい動植物のパラダイスでもあり、流域で暮らす人々にとっては日々の生活そのもの。
クルーズ中はバラエティに富んだエクスカージョンプログラムが用意されている。日中は母船を離れ、小型ゾディアックボードに乗ってジャングルの支流を探検したり、流域の小さな町に上陸し、地元の人との触れ合う機会なども用意されている。 時にマウンテンバイクを駆って農村地帯や素朴さに満ちた町中を走ったり、シェフを連れだって水上マーケットに買い出しに行ったりすることも。意外性に満ちたエキサイティングな毎日に、たとえ7泊の滞在であっても飽きることはない。

優雅なメコン川クルーズ

食事は、選択肢が限られているクルーズの日々の満足度を満たす重要なポイント。まして航行する流域が辺境地であれば尚更のこと。そんな乗船前の不安も、タイ料理で初のミシュランスターを獲得したオーストラリア人シェフ、総料理長のデイビット・トンプソンと彼が率いるチームが払拭してくれるだろう。
豊富な経験と、アジアの食材に関する類稀な知識から生まれるのは、東南アジアにインスパイアされた一流のキュイジーヌ。メコン川流域の伝統を尊重しつつ、ローカル市場から届く新鮮な魚介類やフルーツをふんだんに使用した、アクアメコンのゲストだけが味わえる特別な食体験。食事とエクスカージョンが乗船料に含まれるオールインクルーシブの船内では、ドリンクもフリーフローで、赤、白2種類のワインとスパークリングから自由に選ぶことができる。 そして、食事中は世界各国から乗り合わせたゲストとの出会いや交流によってより楽しいひと時に。小規模なアクアメコンの船旅だからこそである。
パーソナルサービスに富んだクルーのサポートも手伝って、アクアメコンで巡るメコン川の旅は、忘れがたい体験となるだろう。 驚きと感動に満ちた優雅なアクアメコンで、東南アジアの大河を冒険してみてはいかがだろうか。

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