magellan beyond immagination

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ホンダジェット ジャーニー
2018.07.31
ACTIVITY, DISCOVERY

ホンダジェット ジャーニー

アメリカ大陸のアマンへは、ホンダジェットで!そんな夢のようなエクスペリエンスが現実のものとなった。
今回の目的地は、ユタ州にあるアマンギリ。2009年に誕生したキャニオンロックが美しい人気のアマンである。

日本からコマーシャルフライトでフェニックスに到着した後、ビジネスジェット専用ターミナルまで車で移動し、待ち受けていたホンダジェットに乗りこみアマンギリを目指す。

チャーターフライトも予め出発時間は決められているものの、当然ながらゲストの到着を待たずして出発することはない。
アマンギリの最寄空港であるペイジ空港までは、セドナやグランドキャニオンの上空を飛び1時間弱のフライトである。

速く、高高度を飛び、そして静寂性に優れているのがホンダジェットの特徴で、性能を体感しながらのフライトはあまりに快適であっという間だ。
オンタイムでページ空港の滑走路に滑り込むと、駐機場に待ち受けていたアマンギリのBMWが機体の横に止まり、ドライバーからウェルカムを告げられた。

スーツケースと共に車に乗り込みアマンギリへ移動。30分後にはチェックインを済ませ、部屋で荷物を紐解いた。
チャーター機の為、出発空港でセキュリティチェックを受ける必要もなく、まさに”Door to Door”の利便性をそのまま体現した恰好だ。

ホンダジェットの航続距離は2,200キロで、残念ながら太平洋を渡ることは出来ない為、日本からはコマーシャルフライトでゲートシティに降り立ち、そこから目的地へ飛ぶことになる。
エンジンを翼の上に置く独自の設計によって生まれた機体の居住空間を活かし、スーツケースの積載スペースにゆとりがあるのはトラベラーにとっては有難い。
パッセンジャーシートは4席。ホンダジェットはシングルパイロットで飛べる為、コックピットに座ってのフライトも可能である。普段は目にすることのない大空と地上のパノラマビューを眺めながらの飛行体験は、航空機ファンらならずとも感動的なものになるに違いない。

「空飛ぶスポーツカー」をコンセプトに掲げるホンダジェットは、単なる移動手段としてだけではなく、乗ること自体が特別な体験としての価値を持つということに誰もが気付かされるだろう。

北米にあるアマンは、ユタ州のアマンギリとワイオミング州のアマンガニの2箇所。コマーシャルフライトを乗り継いでの移動が困難な二つのアマンを巡る旅も、ホンダジェットが容易にしてくれる。
ロサンゼルスやサンフランシスコから飛ぶことも可能で、もちろんアマン以外の目的地へのフライトも自由自在にアレンジ可能だ。

ホンダジェット・ジャーニーは、アメリカでのアマンの旅を一層エキサイティングなものにしてくれる。