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イタリア in フェラーリ
2017.04.19

イタリア in フェラーリ

"フェラーリに乗ってイタリアを旅する"

そんな刺激的でユニークなプログラムがある。もちろん、助手席ではなく、ハンドルを握って。
決められた日程とコースはなく、日帰りから立ち寄りたい街や観光地での宿泊を組み合わせた最大8日間のプログラムは自由に組み合わせることが出来るオーダーメイド。ゲストの思いのまま、イタリアをフェラーリで巡るという内容だ。
フェラーリの本場イタリアの風を感じながら歴史ある街並みや景勝地を旅するという、何とも優雅なエクスペリエンスである。

 

乗車前にはスライドを使った基本操作に関するブリーフィングと、実際にドライビングシートに座ってのレクチャーが1時間程度行われる。
このプログラムは”イタリアの旅を楽しむ”事をテーマに掲げていることもあり、原則ハイウェイは使わずスタッフお勧めの一般道でルートが組まれており、休憩を挟みながらリラックスした気分で目的地を目指すというもの。単にレンタカーで旅をするのとは違い、ナビや地図を渡されることはない。というのも、スタッフがペースを図りながら目的地まで先導してくれるので、フェラーリどころか海外での運転は初めてというゲストも安心して楽しむことができるだろう。もちろん、乗り慣れたエキスパートにとっても十分に満喫できる内容になっている。
ブレーキペダルを踏んでスタートボタンを3秒押せば、”ボン”というちょっとした爆発音ともとれる重低音サウンドが鳴り響き、自分だけの”イタリア in フェラーリ”がスタートする。

"風光明媚なトスカーナのカントリーロード"

今回ドライブを楽しんだのは、フィレンツェ郊外からトスカーナ地方を巡る200キロのドライブ。トスカーナ地方と言えば、スーパートスカンに代表される世界屈指のワイン生産地で、目指したのは600年の歴史を誇る名門ワイナリー”カステッロ・ディ・フォンテルートリ”。
快晴の空の下、真っ赤に光り輝くF488スパイダーに乗り込み、フィレンツェ郊外の邸宅ホテル、ヴィラ・ラ・マッサを出発し目的地を目指す。ルーフをしまい込み、夏の始まりを予感する強い日差しを受けながら、いくつもの葡萄畑とワイナリーを横目に、トスカーナ的とも言える小高い丘が連なる風光明媚なワインディングロードを駆け抜ける。独特のエンジン音と上半身を吹き抜ける風を感じながらのドライブは、何とも爽快で心地良い。途中、カフェでの休憩の時には自然と人垣が生まれ、フェラーリは地元イタリアでもやはり特別な車だということを実感。
混雑した都市部よりも信号や渋滞のない郊外、取り分けイタリアらしい田舎の風景に出会えるトスカーナ地方でのドライブはお勧め。
車好き、フェラーリファンならもちろんの事、ちょっとした興味を持つビギナーにとっても生涯の思い出となる特別な体験になること受け合いのプログラムだ。

"最新モデルF488スパイダー"

F488は2015年末に誕生したフェラーリの最新モデル。フェラーリファン、或いはオーナーであってもまだ体験していないドライバーはきっと多いはず。それもそのはず、日本市場では(2017年4月現在)オーダーしても1年半待ちとも2年待ちとも言われているほど入手困難な人気モデルである。
7段変速オートマチックで、ペダルはブレーキとアクセルのみ。ボタン一つで、フルオートマチックとマニュアルオートマチックの切り替えが可能で、その時の状況と気分次第で両方楽しむ事が出来る。シフトチェンジはハンドル脇のタッチレバーで行い、右がシフトアップで左がシフトダウン。最新の技術が詰め込まれたマシンは、操縦性に優れ経験の有無を問わず初心者でも簡単に操ることができるのが大きな特徴。

コーナー前でシフトダウンし、ギアチェンジと共にフェラーリ独特のエキゾーストノートが耳をかすめ、F488は加速しながらコーナーを駆け抜ける。曲がる、止まる、加速するといった一連の動作が、一般車に比べて遥かに高いレベルでスムースに連動しているということを体感できるだろう。
時速100キロ到達必要時間3秒、最高速度320キロという性能を引き出すことは流石にできないものの、最新技術が詰め込まれたF488が持つスポーツ性能と快適性の両方を備えたポテンシャルは、ステアリングを握るドライバーを異次元の世界へと導いてくれるに違いない。
マゼランリゾーツは、現地催行会社レッドトラベルの日本における公式エージェントとして手配を行っています。

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