magellan beyond immagination

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パラダイスの新境地、ロスカボス
2017.09.15
DESTINATIONS, HOTELS

パラダイスの新境地、ロスカボス

WRITTEN BY HIROSHI.K

90年代後半に何かの雑誌で見た、紺碧の海を背景に建ち並ぶ藁屋根の白い建物は、あまりに美しく衝撃的だった。
後にそれは、”ラス ベンタナス アル パライソ”というリゾートホテルで、メキシコのロスカボスにあるという事を知った。
いずれこのホテルとも出会う事になるだろうという長年抱いていた思いが、初めてのロスカボスへと導いてくれた。
過去の旅を振り返ると、”あのホテルに泊まりたい”という想いが旅先を決めた。もちろん今回も。

2004年に誕生したワン&オンリーパミラに加え、アン・オーベルジュ・リゾートの”エスペランサ”もロスカボスと聞けば、ラグジュアリーデスティネーションとして疑いの余地はない。
バハ・カリフォニルア半島の先端、太平洋とメキシコ湾が交わるロスカボスは年間を通じて降雨量は少なく、バカンスを過ごすには最高の場所。
訪れた6月はご多聞に漏れず快晴の毎日で、何と言っても乾いた空気が心地良かった。
日差しの強さとビーチの美しさは言うまでもなく、ドライな空気とスペイン語圏が持つ異国情緒さが、通いなれたアジアのリゾートでは感じることのない新鮮な気分をもたらしてくれた。
それこそインド洋や東南アジアの海では味わえない、メキシカンリゾートの魅力であり醍醐味。ビーチリゾートの新たな可能性を見付けた。

ロスカボス滞在中は、ほとんどの時間をリゾート内で過ごしたものの、最終日の夕暮れ時に”エル・アルコ”を一目見ようとセイルヨットで海に出た。
エル・アルコとはアーチ型の奇岩の事で、船上から眺めるエル・アルコはロスカボス観光のハイライト。日中の暑さが嘘のような爽快なひと時で、カボ・サン・ルーカスに沈み行く夕陽は何とも美しかった。
波に揺られ、潮風に吹かれながらタコスをコロナビールで流し込み、クルーに勧められるがままにテキーラを。
ぜひとも再訪したいディスティネーション、リゾートの選択肢が広まった。
これまでにないビーチリゾート、メキシカンパラダイスにサルー!

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