| タヒチ キアオラ・ランギロア
キアオラ刺身ソース(4人分)
(写真中程のソース)
マヨネーズ カップ1
おろし生姜 ティースプーン1
おろしガーリック ティースプーン1
しょうゆ ティースプーン2
わさび ティースプーン1
上記の材料をよーくミックスして出来上がりです。お好みに応じて各分量は加減してください。
タヒチのランギロア島にあるリゾートホテル、「キアオラ・ランギロア」今、タヒチで刺身を食べるときに付けるソースがこれ!マイルドな中に、ツーンとわさびが利いている。おろしたてで新鮮なツナ(マグロ)にたっぷりのソースをのせ、口にほおばるとなんとも言い難い幸せが訪れて来ます。その後、鼻に抜ける清涼感が涙を誘うのです。(笑)フランスパンに塗っていただいても美味しいです。
ここで、このソースを生かす新鮮な魚についてお話しします。
2番目の写真をごらんください。ランランと輝く目で魚の居るところを探しているのは、キアオラ・ランギロアのGMジェリーさん。もう、ホテルのジェネラル・マネージャーからフィッシャーマンになっています。遠く私たちが見えないところの鳥の群を見据え、ジェリーさんの言う、「クレージーキャプテン」アクテビティ・マネージャーが船を全速力で走らせるのです。
実は夕刻時に鳥の群が集まるところの海面下に小魚の群がいるそうです。その小魚をかつおが追っかけたり、マグロがいたりで、その鳥たちが小魚の群を探しているのを私たちの船も探しているのです。ですから、波も荒い中、バンバン蹴散らせて進んで行くのです。約2メートルの波が正面からぶつかってきます。船首にいた私たちはその分落下することになり、お尻をしこたまぶつけることになります。そして探すこと約2時間、鳥の群発見!約200羽はいるのではないでしょうか?海面がざわめきだち、船の上でもジェリーさん、キャプテンが手早くトローリングの用意をし、その群に船を突っ込んで行きます。3度目の突入でガツンと引きが有り、約10分の格闘の末、約1メートルのマグロが釣れました。その後次々とジャックフイッシュの大物がかかってきました。その成果は3枚目の写真、4枚目の写真のとおりです。特に4枚目は大きなジャックフィッシュで私が揚げたものです。(ちょっと自慢・・!)釣れ始めてから1時間くらいで8匹。あたりはもう闇の中でした。全員が一匹以上釣ったので、大満足でした。
この後のあの釣ったばかりのツナのお刺身を楽しみに、ディナーの支度をし、メインレストランへ・・・
シェフが捌いてくれたお刺身がてんこ盛り、ツナ(マグロ)の刺身を頬張って食べる贅沢さはこの上ないです。キアオラ特製の刺身ソースと相まってドンドン食が進みます。このソースは皆さん一度はお試しあれです。
刺身だけではなく、グリルした魚、今回はジャック・フィッシュ(白身で肉厚の上品な味)を丸焼きにしたものにも付けて食べましたが、合うのですよ。工夫次第であらゆる食材に合うように感じました。
それにしても、ランギロア島の豊かな自然に抱かれ、美味しい魚が食べられる事に感謝し、再度、あの味に出会いたいと思っています。
このランギロア島のリゾートはとても自然が豊富で特に海がすばらしい!シュノーケリングやスキューバーダイビングのメッカです。
キアオラ・ランギロアのホテルデータは[HOTELS]のコーナーで詳しく載せます。ダイバーだけの世界としておくのはもったいないリゾートです。皆さんもタヒチに行かれるときはランギロア島のリゾート、キアオラ・ランギロアで美味しいツナの刺身を特製ソースで食べてみてください。
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