台湾の最新人気ホテル「THE LALU」
今回のWorld Foodは台湾の最新人気ホテル「THE LALU」のレストランからご紹介します。
ここTHE LALU『THE ORIENTAL BRASSERIE RESTAURANT』ではチャイニーズ&ウェスタン料理が味わえます。オープンキッチンになっており店内は3つあるレストランの中で一番広いつくりとなっています。
そして何より窓越しにサンムーンレイクを眺めながらの食事は格別です。
今回は、チャイニーズ、ウェスタンそれぞれのシェフにお勧めの一品をご紹介いただきました。
■無錫小排骨/上海風ポークスペアリブ
なぜ、ここ台湾で上海風なのかというと、有名なかの元蒋介石総統のサマーハウスが昔ここ日月潭にあり、彼のホームカントリーフード(お袋の味?)が上海風だったことからここザ・ラルーではあえて上海風中華料理を提供しているそうです。
| 材料 |
作り方 |
| 骨付き豚肉 |
300g |
豚肉を洗ってから茹でる。
鍋にヒタヒタになるぐらいに水につけ、その他の材料を加える。
そのまま、約1時間茹でる。
茹でたブロッコリーと一緒にお皿に盛りつける。
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| ブロッコリー |
50g |
| 葱 |
10g |
| ヒネショウガ |
10g |
| エシャロット |
10g |
| 八角茴香 |
2g |
| 花椒 |
1g |
| 砂糖 |
30g |
| 酢 |
50g |
| 赤酢 |
50g |
■Saltimbocca of Veal Milanese,Herb Fettuceine and Red Wine rosemary Jus
/仔牛のカツレツ、パスタ添え
材料:Veal(子牛の肉)、小麦粉、卵、玉葱、トマト、にんにく、extraバージンオリーブオイル、赤ワイン、ローズマリー、etc....
料理のポイント:牛肉は産まれてミルクしか飲んでいない子牛のみ使用(通常のBeefより臭くないのが特徴)パスタもシェフ手作りで使用する小麦粉は高品質なもののみ、茹で加減は勿論、固すぎず柔らかすぎずのアルデンテローズマリーなどのハーブも自分たちのハーブガーデンで栽培このお料理はランチメニューなので重くなりすぎないように気をつけている。ここでは、3ヶ月毎にメニューを大幅に変更し、さらにお客様を厭きささないよう1ヶ月毎にも多少の改良をするなどの工夫をしているそうです。また、一番のポイントは美味しいのは勿論、それだけではなく体に良いものをお客様に提供したいというのがシェフのポリシーなのだとか。材料ひとつとってもこだわりが感じられました。
【THE ORIENTAL BRASSERIE RESTAURANT】
・ブレックファースト -ビュッフェスタイル
・ランチ -アラカルト&セットメニュー
・アフタヌーンティー -台湾スィーツ&チャイニーズティー
・ディナー -アラカルト&セットメニュー
営業時間 07:00〜23:00
時間毎に違ったメニューをお楽しみいただけます。
夏にはテラスでバーベキューも催されます。
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Text&Photo by Makoto Yamada
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