AMANTAKA
アマンタカ(ルアンパバン)
- 国名
- ラオス
- 地域別 情報
- ルアンパバン
- 空港ホテル間アクセス
- ルアンパバン空港から車で10分
- 24部屋数
- 3レストラン
- The Dining Room
The Lounge Bar
The Pool Terrace - カテゴリー
- Suite 8
Pool Suite 4
Khan Suite 8
Mekong Suite 2
Amantaka Suite 2 - -ワインセラー
- ○シガーバー
- ○専用スパ施設
- -バトラー
- インターネット環境
- 有線○ 無線-
- -クルーザー
- -ヘリポッド
- -3ベッドルームヴィラ
- アクティビティー
- 托鉢、パークウー洞窟、サンセットクルーズ、エレファントライド、クワンシーの滝観光、ルアンパバーン市内観光、プーシー山の夕焼け空を眺めるツアー、ジャングルツアー、トレッキング、カーン川のカヤッキング、アンティークショッピング、料理教室

いにしえの都ラオス、ルアンパバンにあらたなアマンリゾート、アマンタカが誕生した。とはいっても、それがどこなのか、すぐに答えることが出来る人は少ないだろう。
アマンが選んだこの町は、アジアの中でもまだ馴染みが少ないといえよう。ルアンパバンの町は、今も伝統と風習に根ざした人々の生活が残り、世界遺産に指定されている美しい町である。ここには、アマンプロのように美しいビーチがあるわけでもなく、アマンガニのように雄大な大自然が広がっている訳ではない。
しかしながら、アマンタカのあるルアンパバンは、今もなお、伝統と風習に根ざした文化レベルの高い人々の生活が営まれている町。訪れる人が、町の人々の風習と文化に触れ合うことで、知的好奇心を十分に充たしてくれ、きっと他のアマンとは一味違う滞在を約束してくれるだろう。
町の中心にあるプーシーという小高い山に登れば、メコン川とカーン川に抱かれるようにあるルアンパバンの街が一望できる。ここではアマンタカの全容も見ることができる。ボロブドゥールから目を凝らして見るアマンジオも素敵だが、プーシーから見るアマンタカは、街のなかでもひときわ美しい建物であることを再確認できるに違いない。
「平和なるブッタの教え」を意味するアマンタカ。その名が示すとおり、町の至る所で、オレンジ色の袈裟を着た修行僧を目にすることが出来る。その姿は、町のシンボル的存在といえるだろう。
この先、世界中のアマンジャンキーが、ルアンパバンを訪れることで、いつしかアマンタカが、あらたなシンボルとなってゆくかもしれない。アマンタカというあらたな魅力が加わった、アジアにおける珠玉の町、ルアンパバンにぜひ足を運んでいただきたい。


- Special Number/特集
- ルアンパバン の特集です。こちらもご覧下さい。















