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楠書房(ナン・シュウ・ファン)
2018.03.23
ACTIVITY

楠書房(ナン・シュウ・ファン)

楠書房(ナン・シュウ・ファン)は、紫禁城で皇帝が読み書きの時間を過ごしたという家屋の名前に由来する、アマンヤンユンの魂と哲学が宿る中心とも言える場所。
樹齢500年を超える聖なる楠のガーデンの一画に、明清時代の歴史的建造物を撫州から移築復元し、アマンヤンユンのゲストに中国の歴史、伝統文化を体験してもらう為の施設として再生した。

17世紀の中国において、楠書房は皇帝によって選ばれた学識を持つエリート達が、学び、考え、そして書道や民族楽器といった伝統文化、芸術、習得の為の訓練の場所だった。
そのストーリーをそのまま引き継いだアマンヤンユンにおける楠書房は、壮大な移築プロジェクトよって細部まで復元された明清王朝の邸宅を中心に、ホテルと同じデザインによって新設された大小9つのスタジオで構成されている。
プログラムの内容と人数によってスタジオは異なり、静寂に満ちたプライベート空間で、ゲストは書道、版画、中国茶のティスティング、お香のセレモニー、伝統楽器の体験習得、或いは古典舞踊の鑑賞などといったアクティビティを楽しむことができる。

例えば中国茶のテイスティングでは、単にお茶の入れ方だけではなく、お茶の種類や採取される場所、茶道具、嗜まれてきた歴史の話などを聞きながら、二番茶、三番茶と時間をかけながらいただく。
ティマスターとの会話を楽しみながら中国茶によるもてなしを受け、変化し続けるお茶の香りと奥深い味わいが、心身共に充実したリラクゼーションの新境地へと誘ってくれる。
唐王朝や宋朝と言った時代によって異なるプログラムとお茶が用意されていて、中国茶への興味の度合によってフレキシブルな対応をしてくれる。

書道や版画のプログラムでは、決してレクチャーを受けるといった堅苦しいものではなく、トライする作品の数もゲストの好み次第。
楠書房(ナン・シュウ・ファン)では史実に基づきつつも、ゲストに楽しく体験してもらう事を目的としていて、書く文字の一文字一文字の意味をマスターから聞きながら充実した時間を演出してくれる。
プログラムを終わるころには、集中力の発揮による心地よい疲れと共にやり遂げたという充足感を得られることだろう。
楠書房で過ごす時間と中国伝統武術を起源に持つタイチやヨガのプログラム体験、そして更にはアマン最大規模のアマンスパでのトリートメントとの組み合わせによって、他のアマンでは体験することのできない新しい癒しの有り方を提案してくれる。
楠書房(ナン・シュウ・ファン)は、未来をより豊かにするためのレガシーを引き継ぐ場所として、アマンヤンユンの庭に生き続けることだろう。

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